ドラマ「砂時計」1〜3話、見ました&ツボを少しずつupします(^^)!

2009. . 02
それまでの「ドラマは女子供が見る物」という先入観を一気に払拭し、放送時間にはや街から人ひとりいなくなるほどの社会現象を起こしたことから“砂時計は帰宅時計”とも呼ばれたおばけドラマらしい

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砂時計 DVD-BOX 1キム・ジョンハク ソン・ジナ

おすすめ平均
stars一番最初に見た韓国ドラマ
starsこんなドラマが、日本にもほしかった。
starsヘリンって…
stars自由に生きることができない痛ましさ
stars心に残る重いドラマ

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  • 砂時計の作品紹介、あらすじ(ワウ!コリア・ドラマ情報ページ)

    連日ゴールデンタイムのに東方神起君ご出演ののCMを流したり、社長さんや役員方がをチャーターしての盆栽を“大人買い”に来ているという噂もある、国際的不況が波及している経済界の中でひとり勝ち状態がシロウト目にも伺える某企業グループ構成員の人生にもいろいろな意味で影響を与えた作品でもあることは知る人ぞ知るエピソード


    (コ・ヒョンジョン、イ・ジョンジェ)のモレシゲ(砂時計)O.S.T.

    私がエンタメ堕ちするきっかけになったドラマ「オールイン」としばしば比較されるそうですが「オールイン」が青春群像に重点を置いているなら「砂時計」は社会情勢に重点を置いている点が違うとか

    個人的な注目キャラは、映画イルマーレ [DVD]ラスト・プレゼント [DVD]でも知られている、イ・ジョンジェさん第3話まで名前も全く出て来ない・しかも縦社会が特に厳しいはずの芸能界で、第1話のタイトルバックからもう先輩3人と同格の扱いなんてすごい待遇
    実際このドラマで結果を出して現在の地位を確立したようですが、当時のキム・ジョンハク監督の期待度の高さが感じられます

    第1話「テスとウソク」のキモは…政治家さん達の集会にカチコミしたヤクザな団体さんの、一瞬今は亡き松田優作さんかっと思ってしまった原田泰造さん激似顔な若き日のチェ・ミンスさん(火天会大長老@太王四神記)のジーンズの上下ファッション
    原田泰造さんって、本当に韓国系の顔立ちなのね…と私もようやく納得しましたが、役名が“テス”だからどうしても「オールイン」を思い出してしまいます第一印象ファーストコンタクトって、本当にオソロシイ
    ベランダから飛び降りて逃げる政治家さん達、ムチャし過ぎ
    だけど、SPさん達任せにしないで自分で自分の身を守ろうとする姿勢自体はも見習うべきです

    第1話のメイン場面は、テスのビタースイーツな青春時代
    後に親友チングになるウソク(パク・サンウォンさん=ヨン・ガリョおじさん@太王四神記)とは、机が隣同士・韓国の学校でいう“チャク(つがい・運命共同体)”の関係だったのか〜いわゆる「運命の出逢い」なんですね
    転校して来て早々、テスはクラスの番長(もはや死語清原選手、お疲れ様です)と頂上男同士はこう行かないと
    でのワルな生徒達の隠れタバコの見張り番をさせられているだけのパシリ君キャラかと思いきや…ドサクサに紛れ込んでをこっそり吸っていたウソクおぬしもなかなかのワルよのぅ

    みんながをゴチになりに押しかけた、テスの家の門に「ファン・ジニ」のキーセン養成所みたいな赤と青の飾りがかかっていたけど、やっぱりそういうお仕事でした
    お約束通りお姉さん達のサービスショットが登場しかも長っこれは確かに「砂時計は帰宅時計」になりますねぇ
    えっ違う、そんなんじゃないってホゲ様、ご容赦下さい〜あっ、これは新世紀に入ってからの別のドラマでしたジャンルも違いますし(えへ
    挨拶に登場したテスのお母さん、いくらワル仲間でもれっきとした学生のよそのお子さん達にまっ昼間からを勧めるのはお姉さん達の色じかけ以上にマズイんじゃウソクはまだまだ「色気より食い気」っぽい気配全開で脇目もふらずモゴりまくっていましたケド
    の中での他校生とのケンカで、1人停学処分になったテス職員室に登場するや否や「ケンカを売られた時に、黙ってやられていろって教えているんですか」と絶叫したり「今度うちに飲みに来て下さい」と迫ったりと何とか停学を取り消しにしてもらおうとあの手この手を尽くして頼み込むお母さん
    結局停学になってしまったテスに「お母さんの仕事のせいでごめんねでも、もう行商の仕事の辛さには耐えられないの」と謝ります

    「士官学校に入って、大統領になる」と決意表明してウソクに協力してもらいながら勉強に励むテスのために、いかにも頼りなげなお得意様にワラをも掴む思いで泣き虫ヨンセン@チャングムのごとくサービスをするお母さんの親心、お気持ちはわかります
    でもね〜実の息子の前でって…もっと別のお客に頼むべきだったんじゃ案の定そのKYなお客のコネはだったらしく、テスは“累九族に及ぶ”社会の壁の前で挫折
    お父さんはいわゆる“アカ”で、テスが産まれる前に刑務所で死んでいたんですね追い討ちをかけるように、ヤケ酒に酔って線路に出てしまったお母さんも事故死
    キム・ジョンハク監督、お酒がお好きじゃないんですかね「太王四神記」でも“登場人物に辛いことが起こる=お酒に逃げる”場面が、お酒が好きな私にとっては今ひとつ感情移入できない部分の1つだったのですが
    冒頭のカチコミシーンの前に外していたは、お母さんの形見だったことも判明

    裏社会に足を踏み入れる前の餞別に、写真館でウソクとツーショット写真を撮影してもらうテス
    2人ののツバがテスは斜め・ウソクは真っ直ぐ前を向いていることが、私には今後のストーリーを暗示しているように感じられました

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