「ファッション70's・第25話、待ちわびた瞬間」は、2人のジュニの明暗

ここでは、「「ファッション70's・第25話、待ちわびた瞬間」は、2人のジュニの明暗」 に関する記事を紹介しています。
今回は、たとえ親子であってもを向け合う対立する関係になれば他人以上に非情になるという内容であり“三つ子の魂百まで”幼児体験がどれだけ大切かを物語る回でした
両毛2県限定では「韓ドラ涙の女王」は、イ・ヨウォンさんになりつつあるようです
今回ガンヒ(大人ジュニ)は幼なじみのビンや片思いの相手ドンヨン・育ての親コ会長だけでなく、実の親ヤンジャとの絆まで完全に失ってしまいました

ファッション70's BOX-2ファッション70's BOX-2
チョン・ソンヒ

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さんの所へ戻るよう促すヤンジャに「おさんと私・ガンヒお姉さんとおさんがお互いの傷を癒やしながら生きて行く方法があるはず」と説得しようとするドミですが、ヤンジャは「覆水盆に返らず。一握りの米を分け合っていても、一度背を向ければを向けられるのが人間」と警告します
親子では起こり得ない」とすがりつくドミに「あんたは他人。出て行かないと死んでやる」と叩き出そうとするヤンジャの言葉に「明日また来る。さんを放ってなんておけない」と涙を流すドミ

思わず抱きしめて「未練を持つんじゃない。この世での縁はこれで終わり。私は死んだら地獄に落ちるからあの世でも出会えないだけどもし罪滅ぼしのためにもう一度生まれ変わったら、いい親と娘として会いたい」とドミに向けたヤンジャの真心のこもった言葉を一部始終立ち聞きしてしまったガンヒ(大人ジュニ)

入れ替わり際に鉢合わせしてしまった2人はさらに気まずい様子になってしまいます
コ会長は「アンサンブル」を訪ねると、2人の部屋のベッドで寝込みます
会長が倒れながら、ドミの写真を抱きしめていることを不審がるチーフ
ハイネック商品化の陣頭指揮を取ったり、相続人ジュニの戸籍の整理を勧めていた会長の側近さんの名前は“チェ”さんでした
「実の娘ジュニを一度も抱かずに倒れたりはしない」と決意表明した後、ガンヒがジュニの生存を知っていた上で隠していたのかという疑惑に胸を覆われる会長
しかもチェさんってば「机の上のツーショット写真を見ていたのだから間違いない親子で最初から企んでいたのです親のヤンジャが20年間本物のお嬢様を誘拐して、そのことをガンヒお嬢さんが隠していたのはまぎれもない事実」って、ガンヒがだましていたなんて信じられないと思うおさんの不安にターボをかけてるし
さんも口では「信じられない」と言いながら動揺を隠せない様子戻って来たドミを“会長がお待ちです”とえびす顔で迎えるチェさん
ハイネックに使う生地のことで会社を訪ねるつもりだったと話しかけるドミに「すまなかった沙里院サリウォンでのこと覚えてるか昔のことだから無理か私のジュニ(パンを)食べ終わる頃には迎えに来る。そう言ってから20年もかかった」って…いくら何でもを食べ終わるまで20年は長過ぎでしょ隠し通すつもりだったのに、おさんの言葉に涙が止められないドミ
「おさんだよ。今頃迎えに来たことを許してくれ約束を守れなかったから忘れてしまったのか」抱きしめるおさんに、ドミもすすり泣きながら「お…さん」と抱きつきます
同じ頃、ヤンジャの泊まっている宿屋では焼酎をラッパ飲みでやけ酒をあおるガンヒ
親の前でやめなさい」と止めるヤンジャに「おさんはドミのさんだと思っていたジュニとのやり取りには胸が押し潰されるほど深い愛や絆を感じた」と言い返します
「私がさんに聞いたのはいつも“金儲けしな。食べて行くのは大変なんだ”そんな言葉ばかり優しく抱きしめながら“愛してる”なんて一度もなかっただからまわりをだましたり人の物を盗んだりする生き方しかできなくなった」となじります。
確かに子は親の鏡ドミの性格に記憶を失う前の子供時代から全くブレがないのはヤンジャと暮らしていた間も、生活環境は貧しくなっても実の両親コ会長やヨンスおさんと一緒に暮らしていた子供ジュニの頃と同じように愛されて育った何よりの証拠ですよね
ヤンジャが「あの頃は戦争中で余裕がなかった」と弁解しても、ガンヒは「言い訳はやめて戦争中でも優しい親はいっぱいいたはず」と言いつのり「お前の人生を変えたのは母さんの欲だった」と許しを乞うヤンジャに「お母さんがジュニに言ったこと、そっくりそのまま言うお母さんとは縁を切る二度と合わないし絶対に許さない私は生まれ変わってもお母さんと親子にはならないお母さんとジュニの関係には干渉しないお母さんはジュニのお母さんだから」と言い捨てて去って行きます。泣いてうずくまるヤンジャ
同じ頃、コ会長は自らを運転してヨンスお母さんを埋葬した河辺へドミを連れて来ると「ヨンス私達の娘ジュニを見つけて連れて来たよ気づかなかった俺をバカだと笑っているだろうけど、約束は守ったぞジュニを見てくれお前によく似て、素直でかわいい子に育っただろう」と叫びます
確かに何回も会って顔なじみにもなっていたのに、実の娘ジュニだと全く気づいていなかったって…ですけどね
お父さんからお母さんへの挨拶を促されたジュニは生き別れになった時のことを思い出し「何を言えばいいの私がお母さんを死なせたのあの日私が隠れたりしなければお母さんは死なずに済んだはずごめんなさいとしか言えない」号泣してヨンスお母さんに詫びるドミ
お父さんが「自分の命を捨ててでも我が子を守りたいのが親心きっと生きていてありがとうと言っているはずジュニには聞こえないか」と慰めても、泣いて謝るばかり
宿屋で「恥ずかしくて会うことも帰ることもできないこれからはお父さんの元で幸せに暮らしなさい」とドミ宛ての手紙を書くと、アンサンブルのに入れてそっと立ち去るヤンジャ
ヤンジャはジュニの実母・ヨンスが埋葬されたという臨津江イムジンガンの河辺に来ると「ガンヒの母親です。奥様と飲みたくて来ました実の娘ガンヒと暮らした時間より、奥様の娘と暮らした時間の方が長いからドミの母親というべきですね」と言うと生前のヨンスの気性を思い出し「奥様がもし生きていたら“人の娘を盗んだ”と怒り狂って髪をむしって半殺しにされていたはず」と自嘲しながらも「2人して1人の娘の母親になるなんて不思議な縁だと私は思っています実の娘ガンヒが生まれ変わっても会いたくないって言っているのに、ドミは私なしで生きて行けないんですってこんな私でも母親だと慕ってくれています」と話しかけながら思い出の写真を出し「ドミの顔を見ますか美人になったでしょご不満だろうけど、私はドミを娘として精一杯育てました。それだけは信じて下さい」と泣きじゃくりながら次第に酔い潰れるヤンジャ。突風に飛ばされて川に流されて行く写真
ためらいながらも川に入って行って追いかけるヤンジャの脳裏に浮かぶのは、ガンヒを探しに行ったはずの養護施設で“お母さん、行かないで”としがみついて来た子供ジュニの心細そうな顔と、ガンヒがテウル紡績の娘コ・ジュニとしてお披露目されたの夜、裕福な生活をさせたい気持ちから自分の後を追いかけて来たガンヒの頬を平手打ちして“コ・ジュニとして生きるんだよ。わかったね”と突き放した時のこと
ドミとガンヒの名前を交互に呼びながら写真を追いかけながら、次第に川に沈んで行くヤンジャの脳裏にはドミが「このまま暮らそう。私は母さんの娘ドミ・母さんは私の母さんのまま。母さんなしじゃ生きられない。母さんが大好きなの」とすがりつく言葉と、ガンヒが「縁を切ろう。もう二度と会わない」と突き放す声が交互に去来します。
お父さんから部屋を用意する、何か力になりたいと言われてもドミはショーが終わるまではできるだけ自力で頑張りたいとそのまま別れます
お父さんが家に戻ると、話したいことがあると切り出すガンヒ(大人ジュニ)
「ドミがジュニだと言い出せなかったのは、タイミングを逃したから自分の気持ちを優先させてごめんなさい」というガンヒにコ会長は「正直に答えてほしいお母さんに会ったのはいつだ」と詰問します
ガンヒの「お父さんがパーティーを開いて大勢の前で私をジュニとしてお披露目した日の夜母が私を迎えに来た」という答えに「あの時からジュニの生存を知っていたのか」と態度を硬化させるコ会長
ガンヒが「それは違う本当にジュニは死んだと思っていたの信じて」と取りすがっても「気持ちの整理がつかない少し時間をくれ」と言ってそっぽを向いてしまいます
「お父さんも同じだわ真実よりも表面だけを見るのね」と涙を流すガンヒ
「お母さんもお父さんもドンヨンさんも離れて、私に残ったのはファッションだけ」そう言い残して去って行きます

一人暮らしのアパートで引きこもりになって、ボンシル先生が置いて行くにも手をつけない毎日を過ごすビン。それでも「ドミが作ってしたお手玉だけは手離さない=ボンシル先生から得られなかった母性を求めている」のでしょうか
ボンシル先生が帰るのと入れ替わりに、連続ピンポン&ノック攻撃+鍵屋さんに開けさせるコールで無理やりビンの部屋に上がり込み部屋の片づけを始めるドミ。
「普段なんかしない先生が、毎日どんな思いで徹夜までして作っているか考えて」という言葉にお重を投げつけて「腕が動かないことを知ったのか家を出たのは知られたくなかったからだどんな気持ちかわかるか」と打ちひしがれるビン
そんなビンに「もうやめましょう。私には腕や心の痛みを想像することはできないでも、ビンさんが自分が不幸だと思って世間や周囲を恨んでいるのは自分で自分を愛せないからだと思っているのはわかる自分を愛せれば誰にでも優しくできる過去の恨みは胸にしまってお母さんを許すべき誰もが両親に愛されて育つとは限らない。ビンさんには自分自身に寛大になってほしい」と微笑みながら語りかけるドミ
「一度だけ抱きしめてくれ」とひざまずくように願うビン
「ビンさんが抱かれたいのは私じゃない。心からお母さんに抱かれて泣くべき」ドミの言葉に男泣きするビン
「ショーでビンさんに着てもらいたいを作ったから、ファッションショーに来て」と招待を渡して去って行くドミ部屋の外からそっと2人の様子をうかがっていたドンヨンも、胸をなで下ろします
ガンヒも“ハン・ガンヒ”名義でお父さんに招待状を送ります

「アンサンブル」では100人規模でマスコミや取引先も招待してのディナーショー形式のドミとジュニのファッションショーを開催します。
ボンシル先生「先入観を持ちたくないから最終チェックはしない」なんて、すごい自信ですドミとジュニ、2人の紹介とショーの後に入場時渡したチップを使っての投票でアンサンブルの後継者を決める目的を説明します
ショーの開催直前、招待席のドンヨンにビンの悪さの尻ぬぐいをしていたそのまんま東国原知事オ巡査部長が近づくと“臨津江イムジンガンの河辺で持ち主不明のが見つかり、にはアンサンブルの番号とテウル紡績の娘コ・ジュニの名前のが入っていました。に入っていた身分証の名前はオ・ガンナン(=ヤンジャお母さんの偽名)とありました”と報告

驚きで凍りつくドンヨンのアップで来週に続く

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