ファッション70’s、第23話は「明かせない真実」

ここでは、「ファッション70’s、第23話は「明かせない真実」」 に関する記事を紹介しています。
「ドンヨンはビンのために身を引くべき」私は前回の記事にそう書きましたが、男性のプライドにうとい女子の勝手な考えだったようです

B000MRA8TOファッション70's BOX-III
チョン・ソンヒ
ポニーキャニオン 2007-04-18

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右腕がマヒしたまま、帰国したビンはまで迎えに来たドンヨンに「ドミには内緒身を引こうなんて考えるな」とクギをさします。
ビンにとって、子供ジュニはファーストキスの相手
韓ドラのお約束の中でのと別れを思い出し、無理やりにでも一緒に釜山プサンへ連れて逃げて行くべきだったと後悔

「ソウルで出会って、一緒にを作ったのも運命のはず」というドミに「今は後悔している」というジュニ
市場にあるドミが勤めている洋品店では、ドミの開発したハイネックがテウル紡績の協力でモニター製品として商品化されて搬入
ハイネックだけでも売れてブームになるといいな」「もし売れなくても、ドミの気持ちがうれしいわ」と明るくやり取りするドミと雇い主のおばちゃん
ジュニの父親・コ会長は「ガンヒなら商才があるから、テウル紡績の将来は安泰私の気持ちをわかってほしい」といい、側近の反対を押し切って“自分名義の財産は全て娘のコ・ジュニに相続させる”内容の遺言状を作成

アンサンブルでジュニに会ってはみたものの、無理を承知で「本物のジュニを忘れるなら」と詰め寄るジュニお父さんはジュニから「今さら元には戻れない。1つを得れば、1つを失う」と突き放されてしまいます
「ジュニを慰めてほしい」と目の前にいるドミが実の娘ジュニと気づかないまま食事に誘う会長
政情不安定な中、ドンヨン父が大統領代行になって非公式で勲章を受け取ったビンとドンヨン
「ドミに頼られる男でいたかった頼るような男になりたくないのに、姿を消す勇気もない自分が情けない」隠れて涙を流すビン右腕が不自由になったビンの姿を見て「海外で暮らそう」と抱きしめるボンシル先生
でも五体不満足な人達への偏見が強かった70年代に「おつとめ」があるでは、ビンが社会的にどれだけ辛い立場に置かれるか容易に想像できます
食事をしながらハイネック開発の打ち合わせをしていた会長とドミ「私はは食べないことにしている」お父さんの言葉に、ドミは生き別れになる直前の約束を思い出して泣き崩れます

ドンヨンがビンに幼なじみのジュニのことを告白しようとした時、秘密の重さに耐え切れなくなったドミからの
「2人が一緒にいる所を見たい」とビンが切り出し、ドミのをひっくり返したジュニが子供2人だけで大邱テグの街で生活していた時に使っていたを発見した所で次回に続く

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