ファッション70's、第22話は「よみがえる記憶」

ここでは、「ファッション70's、第22話は「よみがえる記憶」」 に関する記事を紹介しています。
今回は先週までの「花嫁衣装は誰が着る」や「ガラスの仮面」モードから、火サス路線に一変

ドラマ「ラストダンスは私と一緒に」の主人公は、記憶喪失になった間のできごとを元々の記憶が戻った途端きれいさっぱり忘れてしまったらしい

ファッション70's BOX-IIIファッション70's BOX-III
チョン・ソンヒ

by G-Tools

幼なじみだったドンヨンは、ドミ(ジュニ)の人格が記憶を失った子供時代まで戻ってしまう可能性は考えなかったのとかいうツッコミはなし
ファッション70’s」は歴史とか医療の実録作品じゃなくて、韓ドラ王道路線ですからね
戦争映画「トンマッコルへようこそ」では、普通なら成長過程で人格も外見も違ってしまうという双子が全くブレがないまま老人になることで時間が止まったような平和な村を象徴していたそうですが「ファッション70’s」では、ジュニの記憶を失う前の子供時代から変わらないまま成長したドミの性格でヤンジャから受けた愛情を表現しているようです
ファッション70’s」の作品紹介、あらすじ(ワウ!コリア・ドラマ情報ページ)

ドミ(ジュニ)役のイ・ヨウォンさんは、結婚と出産で引退していたそうですが「ファッション70’s」がカムバック作品だとか

イ・ヨウォンさんのプロフィール(ワウ!コリアより)

貧しさと前科者として生きる辛さからお金持ちに引き取られた実の娘ガンヒ(ジュニ)と遠く離れて罪悪感を抱えながら記憶を失った親友のジュニをドミとして育てたヤンジャはもちろん、離婚や仕事優先に生きて来たことを一人息子のビンに恨まれているボンシル先生といろいろな理由で親子関係に悩むおさん達が登場するストーリーを、親目線ではどんな気持ちになっていたのか気になります

“島”とつながりが深いイ・ヨウォン 島に行くと“大ヒット?! ”(ワウ!コリア・2007年11月15日7時55分54秒入力記事)
「ウルルン島」なんて名前の島があるんですね

今回のはドミとジュニの恋と仕事のより
不幸な結果を承知しながらパンドラの箱を無理やりにでも開けたがる男達とを握りながら使おうとしないことで、結局は不幸にターボをかけてしまう女達
でした
ジュニが生きていたことを知らされて大喜びのドンヨンのおさんですが、前にドミを紹介された時はドンヨンとジュニと結婚させようと思っていて絶対認めないような態度だったのに「ドミ=ジュニ」で、現在のジュニが奥さんのの真珠を持ち逃げしたガンヒだと知ったらどうするつもりドンヨンも子供の時の約束にずっとこだわっているようだけど、今はそれぞれの幸せのためにもドミとしてのジュニを愛して必要としているビンのために身を引くべきだと思います

死んだと思っていたヤンジャが、刑務所に入っていた理由が殺人罪だったことが発覚ヤンジャの扱いはジュニの命の恩人・育ての親から、コ会長の養女に引き取られた実の娘ガンヒのために本物のジュニを連れ去ったことを隠していた誘拐犯に急転直下
育てているうちに情が移ったドミと実の娘の自分とどっちを愛しているのかと詰め寄るジュニに、ヤンジャが実の娘の方がかわいいと断言せず「2人とも同じようにかわいい」と答えてしまったことが不安にターボをかけてしまいます子供って敏感だから親にとって自分が本物のジュニの身代わりでしかないことはもちろん、ドミの天真爛漫な性格にヤンジャがどれだけ愛して育てたかも感じ取っているのでしょう
アンサンブルでは、大阪万博(佐藤蛾次郎さん似のスタッフさん、ちゃんと“エキスポ”って言っていましたね)行きの最終候補はジュニとドミの2人に絞られます生徒達の投票でも同点で決まらなかったことに、先生はチームを作ってファッションショーを開くことを提示。プロのデザイナーは納期厳守だと教える以外にも、後輩のアシスタントをすることに納得していない先輩達をどう説得するかでスタッフを使う才能もわかるナイスアイデアです
けんか別れになっていたヤンジャに、お詫びのを書くドミ。アンサンブルを訪ねて来たドンヨンは机の上の写真を見て、刑務所の書類の写真のヤンジャと島で会ったドミの親ガンナンが同一人物だと確信「生きていて、目の前に現れてくれてありがとうジュニ」と突然抱きしめるすドンヨン。ジュニの記憶を取り戻すために、親とはぐれたガンヒとジュニが暮らしていた大邱テグの街へドミを連れて行きます
ヤンジャの愛情は本物だと言い、今さら名乗り出てもジュニと親がいたたまれなくなるだけだと逃げ出そうとするドミヤンジャの愛情はドミの性格を見ればわかるし主張はごもっともだけど、もう気づいているジュニは書きかけのを持ち出して、一緒にいるだけでも辛いから自分の方が大切ならドミと一緒に遠くへ行ってほしいとヤンジャに頼んでいるのに真実を明らかにすべきだというドンヨンも、今のドミの立場を考えればまずは自分の親やコ会長に根回ししておくかジュニを安心させてからにするとかが先じゃないかと思ってしまいます
両親を待っていたという駅前・軍服を売りながら間借り生活をしていた質屋さんと街中を歩き回っても、全くジュニの記憶が戻る気配もないドミ忍び込んで薬きょう拾いをしていた時に一緒に銃で撃たれて、軽傷で済んだガンヒが気を失って運ばれて行ったジュニは死んだと思い込んだという夜の基地へやって来る2人
「何も思い出せない」と怒り出したドミでしたが、帰ろうとした時 「頭の中が真っ白すごく痛い」と記憶がフラッシュバック。撃たれた瞬間と自分に呼びかけるガンヒの姿がよみがえり、悪夢にうなされる時と同じようにパニックで泣き出すと気を失うドミ
命ごいをする時、いつも「アイ・ラブ・ユー」と言うのは、基地周辺にいる夜の仕事の人達から覚えた知恵でしょうか
意識を取り戻すと、夜遅くだからと制止するドンヨンを振り切って質屋さんへガンヒと一緒に売り物の軍服を染め直したことや部屋に落ち着いて抱き合って喜んだことを思い出すと、今度は部屋の壁紙をはがして壁のすき間に隠していたアキカンの中の印刷が消えかけたを手にしながらガンヒの名前を連呼して泣き続けます
翌朝ソウルに戻ると、物陰からコ会長を見つめて名乗り出るべきだというドンヨンに、今のままでいたいと態度を変えないドミ。ドンヨンってば、本当にドミの性格わかっていませんね
ドミをに誘うと、港町ならどこでもいいから一緒にソウルを離れたいと訴えるヤンジャ。思わずいら立って、ヤンジャを怒鳴りつけてしまうドミ
ドミのを商品化するかどうか検討する会長に、ヤンジャの様子を見張っていた部下の男性がジュニの同僚とをした後口げんかをしていたと報告。自社製品を開発するかもしれないデザイナーの情報とクロスしていないなんて、ビジネスマンのホウレンソウ(報告・連絡・相談)がなっていません

アンサンブルに戻り、ジュニを見つめながら心の中で「私は記憶が戻った時真っ先にガンヒお姉さんに逢いたいと思ったのに、お姉さんは私に逢いたいと思っていなかったの」とつぶやきながら、涙を流してジュニに抱きつくドミ。思わず抱きつき返してしまったジュニ

体を離してジュニを見つめるドミと、うつむいて目をそらしてしまったジュニのツーショットで次回に続く

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ

ご協力いただけると幸いです

スポンサーサイト

関連タグ : 記憶, ファッション70’s, イ・ヨウォン, , , 性格,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekogataningen1.blog114.fc2.com/tb.php/409-e0c17383
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック