「韓タメ!DX30分版」2/15放送分見ました!

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今月分の「韓タメ!DX30分版」はまたスポーツ中継かドラマの特別編成でもあるのか、月半ばに早々と放送されました
オム・テウンさんのご挨拶でスタートした今回の放送内容は、下記の通り

  • の近況・風物

  • キム・テヒさんの新作映画「けんか」とインタビュー

  • 映画「私たちの生涯最高の瞬間」上映会の様子と内容紹介・主演女優2人、ムン・ソリさんとキム・ジョンウンさんの来日時の様子とインタビュー

  • 漢字で書けない(日本語に発音が近い)韓国語

  • ハン・ヒョジュさんの新作映画アドリブ・ナイト公開プロモーションとインタビュー

  • で開催されたオム・テウンさんのファンミの模様紹介とインタビュー


  • 今年のは少ないものの寒さが厳しいらしく、ソウル市庁舎前にある芝生の広場に水をまいて即席スケートリンクを開いた所連日「行列ができる」大盛況だそうです
    でも、氷の彫刻で作った光化門や電飾はともかく氷のすべり台や手作りコーナーなんて体が芯から冷えてしまいそう

    韓タメ!トピックスは、キム・テヒさん映画「けんか(原題・日本公開未定)」
    キム・テヒさんはソウル大学出身ででは貴重な天然の美の持ち主
    CMクイーンで“にしたいナンバーワン”にリストアップされることもしばしばだとか
    紹介されていたキム・テヒさんのCMは季節柄なのか名物「キムチ専用冷蔵庫」

    映画「けんか(2007)」は、今まではクールビューティーなイメージだったキム・テヒさんが新境地を開拓した作品
    相手役は、ベテラン俳優ソル・ギョングさん何だか「美女と野獣 」のようなカップルですが死ぬほど愛し合っていた夫婦が一転かわいさ余って憎さ百倍
    別れた後も、ののしりあったり相手の命も省みない激しいけんかをする様子をワイヤーアクション満載なシーンの連続で表現しているバイオレンスコメディだそうです
    キム・テヒさんの役は「愛しすぎなくてよかった 【コミックセット】 / 入江 紀子」のように、愛し合っていた頃は女らしく優しかったのに仕事や恋愛で成功したいという気持ちのあまり執着心が強くなってしまうという設定
    元々韓国映画やドラマのけんか場面は日本人の目にはかなり激しく感じますが、映画「ローズ家の戦争 / マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー 他」やTBSで放送中の「佐々木夫妻の仁義なき戦い」番組公式ページには、稲垣ゴローちゃんの顔がされています。今までネット配信一切だった業界のガリバー・ジャ○ーズもさすがにIT時代の波には勝てなかったパクった意識したのでしょうか
    真っ赤なハイネックのセーターを着たキム・テヒさんは相変わらずきれいでしたが、幼い頃は弟のイ・ワン君を蹴飛ばしたり勢い余ってガラスを割って流血するほどの激しいけんかもたびたびしたとか
    キム・テヒさんのでの知名度を一躍させた「天国の階段 ビジュアル オリジナル サウンドトラックDVD / オムニバス、パク・ムクファン 他」の中でジウさんをではねる場面の参考にしたのではないかと思ってしまいます

    予選やり直し問題でにわかに注目が集まったハンドボールをテーマにしたことで、封切り後わずか半月で200万人が観たという映画「私たちの生涯最高の瞬間」ハンドボールに合わせて開かれた映画の上映会のために、緊急来日したのはムン・ソリさんキム・ジョンウンさん
    お2人を招待したのは、在日韓国人のための文化交流との文化普及のための活動をしているらしい「韓国文化院」という団体。

    韓国文化院ホームページ(日本語・韓国語両方メニューあり)

    上映会が開催された文化会館の建物の外に“MINDAN(民団。在日韓国人の民族団体。北朝鮮出身者の団体は総連)”の文字が見えていたし、民団の関連団体ではないかと思います
    もちろんこのイベントは在日韓国人が集まってというアウェイで戦うチームの士気を高めるために応援することが目的で開催されたので、お2人のスピーチの通訳・映画の日本語テロップもなかったそうですが日本人の映画ファン達も多数来場していたようです
    映画の内容は、メンバーそれぞれが家庭の事情を抱えながらアテネオリンピックで銀メダルを獲得したハンドボールの女子国家代表・通称「アジュンマ(ママさん・おばさん)軍団」と呼ばれるチーム選手達の苦悩が描かれているらしく今回のやり直し予選時に公開されたのはまさに“最高の瞬間”でしたね
    バックグラウンドの団結力はもちろん、映画の運の余波が実際の試合にも働いたのかもしれません
    主演の2人は実際にハンドボールの特訓をしたらしく、メイキングも流れていましたがキム・ジョンウンさんはインタビュアーに「女優だということを忘れそうになった」と語っていました
    NHK地上波で「太王四神記」の放送が始まれば、ムン・ソリさんのでの知名度が高まれば公開も実現するのではないかと思います

    「漢字で書けない(日本語と間違えやすい)韓国語」は前回の餅つき大会での自己陶酔とは一変、落ち込んで引きこもりになっている俊平
    励ましに来た恭子と、連れの裸踊りをする男性に「君、何だ!」を連発して、お約束通り怒られていました
    「君、何だ!」は、正確には「ヒミナンダ」
    「ヒミナンダ」のヒミは「パワー、元気」を意味する“ヒム”に接続詞の“イ”がついて変化した言葉ナンダは「~が出る(~になる)」でヒミナンダ(元気ハツラツ)
    「ナンダ」は用途が広い言葉らしく、日本語の「噂が立つ」も韓国語では「噂が出る」と表現するそうです
    用例に使われた作品は、カン・ドンウォン君とイ・ナヨンさんが哀しみを抱えた男女が心を寄り添わせるまでを描いた映画私たちの幸せな時間

    私たちの幸せな時間
    私たちの幸せな時間カン・ドンウォン.イ・ナヨン, ソン・ヘソン

    おすすめ平均
    starsう〜ん・・・
    stars幸せな時間。
    stars死を真っ正面から語り合う二人
    stars母を許すこと
    starsカン・ドンウォンが好きなだけに

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    私たちの幸せな時間
    私たちの幸せな時間孔 枝泳 蓮池 薫

    おすすめ平均
    stars凄く…
    stars号泣

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    蓮池薫はすいけ・かおるさん翻訳の、ノベライズ本もあります

    不幸な少年時代を過ごした後、3人を殺して死刑執行を間近にした青年役のカン・ドンウォン君が、慰問と自殺未遂を繰り返す理由の告白を兼ねて面会に来る元歌手のイ・ナヨンさんを前に彼女が歌っていた愛国歌(国歌)を弟と聞いた少年時代を思い出す場面
    弟が街頭スクリーンから流れる彼女の歌を聞いて、隣にいる兄に「あの人の愛国歌は誰よりも最高元気が出る」と感動を口にするセリフに登場していました
    インタビューは“四季シリーズ”締めくくりの「春のワルツ DVD-BOX 1 / ソ・ドヨン、ハン・ヒョジュ 他/春のワルツ DVD-BOX II / ソ・ドヨン、ハン・ヒョジュ 他」のヒロインハン・ヒョジュさん
    若干20歳でシンガポール国際映画祭主演女優賞を受賞した、人違いが原因で見知らぬ家族の一員を演じることになったという内容の映画アドリブ・ナイト公開プロモーションのために来日
    原作がの小説「素晴らしい一日 / 平 安寿子」の中の短編ということで佐々木アナは「の小説の違い」をインタビューしていましたが、かなりの読書家らしく「の小説は日常的なテーマを扱った中に静かな感動がある。贅沢なご馳走を一度にたくさん食べるより、食べなれた物を適量ずつ食べる方が消化がいいし気分よく食べられるのと同じ」「男性が話す部分がシンプルで簡潔な部分が最初はわかりにくかったけれど、興味深い」と答えていました

    佐々木アナは「の男性は愛情表現が控え目」だとご不満気な様子でしたが
    確かに「まず言葉ありき」の中で育っている外国女性には、典型的な日本男性は“ノートークでマナーがなっていない”と不人気なようです逆に「男性は立てるべき」という意識がある日本女性は海外男性達に大人気だとか…ぼんやりしていると、レベルの高い女性はみんなメジャーリーグのように海外に流れてしまいますヨン
    シメは刑事ドラマ「復活 DVD-BOX 1 / パク・チャンホン; チョン・チャングン/復活 DVD-BOX 2 / パク・チャンホン; チョン・チャングン」「魔王 DVD-BOX 1 / シン・ミナ、オム・テウン 他/魔王 DVD-BOX 2 / シン・ミナ、オム・テウン 他」で一躍人気俳優の仲間入りをしたオム・テウンさんのでの3回目のファンミーティングの様子紹介とインタビュー
    ファンミーティングでオム・テウンさんから質問するコーナーでは、ファーストキスの話題で地雷的中顔を覆って謝っていましたね
    インタビューで話していた「魔王」の挿入歌は無事歌えたでしょうか
    「復活」はオンタイム放送時の裏番組がおばけドラマ「私の名前はキム・サムスン」ビジュアル・オリジナル・サウンドトラックDVD / キム・ソナ、ヒョンビン 他だったので、視聴率は伸び悩んだそうですがしっかりしたストーリー構成とオム・テウンさんの演技が話題沸騰したそうです。
    「復活」の中で、オム・テウンさんは“熱血刑事”“生後間もなく生き別れになっていた双子で、クールな青年実業家”“自分と間違えて殺された兄弟を演じながら捜査を進める刑事”の難役を演じ分けたとか
    地上波放送になることを切に願います

    オム・テウンさんは映画「私たちの生涯最高の瞬間」にも出演しているそうなので、もしで公開された暁にはフジテレビがタイアップする目論見もくろみかもしれませんね

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