閑話休題:太王四神記≒中島みゆきワールド?

ここでは、「閑話休題:太王四神記≒中島みゆきワールド?」 に関する記事を紹介しています。
こんな記事をしている余裕があるなら、早くドラマ本編の最終回を総括シロと言われてしまいそうですが

昨年末にBS熱中夜話「中島みゆきナイト(前編)」を見ていて感じたことなのですが、番組で説明していた“上から目線のない、敗者に対しての優しさを感じる”歌の世界と太王四神記 コンプリート DVD BOXの作品世界が、私には何故か重なって感じられて仕方がありませんでした


ぺ・ヨンジュン 裴勇俊/太王四神記コンプリート (Box)(Ltd)

映画大統領の理髪師 [DVD]冒頭の“この映画は全てフィクションです”ではありませんが、この記事の内容はあくまで私の超個人的な主観独断と偏見に基づいて書かれています
炎上・迷惑は、発見次第情け容赦なく削除及び違反申告をさせていただきますので、あらかじめご了承下さい

“涙も枯れ果て、二度と笑えないほどの別れの悲しみも、時が流れるに従って必ず癒される”と優しく語りかけるような時代-Time goes around-はタムドクへのと、神話時代目の前で産まれたばかりのの命を危機に晒された怒りと悲しみに我を忘れて世界を焼き尽くした熊族のリーダー・セオの転生として黒朱雀疑惑に苦しみつつも、周囲の人達の抱えている不安を少しでも払拭し励まそうと明るく振る舞い続けているのであろうスジニのテーマ
のっけから“あんたのことを死ぬまで恨んでやる~”という歌詞があまりにもインパクト大過ぎるアルバム生きていてもいいですかの冒頭に収録されている「うらみ・ます」は、神話時代の虎族最強の女戦士アマゾネスカジンが生まれ変わり火天会ファチョンにマインドコントロールを受けてチュシン王へのハニートラップとして純粋培養された結果、更にパワーアップした可愛さ余って憎さ百倍一万倍かもの情念全開なキハのテーマ


Book/ピアノで弾く 太王四神記: ピアノソロ

対を成すアンサーソング的な位置づけだと思ったのは“ずっと大切に思い続けている人が、想いに応えてくれない相手を憎み続け執着してやまない姿を見ていると自分のこと以上に心が痛む”と秘めた想いを内なる自分に対して自問自答し続けずにはいられない空と君のあいだにはサリャンのテーマ
“自らの存在していた事実すら語り継がれることもないまま、時の経過と吹き荒ぶ風雨の中に晒され忘れ去られて行く星”の有り様を静かに、且つ荘厳に歌い上げる地上の星/ヘッドライト・テールライトは、高句麗人悲願のチュシンの王を悪の手に惑わされないまま完全覚醒させるために捧げられた生贄・競馬でいう本命から注意をそらすための“見せ馬”としての扱いのまま、死を覚悟して赴く戦いの別れ際にも人生の全てを捧げた最愛の人から一顧だにされることもなかったホゲのテーマだと私は感じましたが、如何でしょうか

参考資料:BS熱中夜話「中島みゆきナイト(前編)」の中で、男性MC陣が異口同音に“女性のの中で、自分が乗せられたのもう片方がでは、男性はいたたまれなくなってしまう”と語った「てんびん秤」が収録されているアルバム


中島みゆき/Love Or Nothing

ですが、女性の立場から言わせていただければサイモンの秘訣 (講談社文庫)の中の、脳科学研究者のパイオニア・養老孟司さんとの対談にあるように“若干の例外はあっても、女性はを産み育てる性という存在である以上突出した人間性にはなりにくい男性は、聖人君子と極悪人の両極端が発生しやすい”とありました
多分男性は、無意識のうちに心の中で最愛の人とに乗っているのが当然になってしまう状態になりやすいことを自覚していて、自らのさがと対峙させられることを避けようとしているのではと考えてみましたが、この見解については特に男性の意見を是非お聞きしてみたいです
タムドクについては…何をどう書いてみたとしても炎上のリスクは免れないと思いますので皆様の議論百出をお待ちしています

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