ファッション70’s

ここでは、「ファッション70’s」 に関する記事を紹介しています。
◎ TOPフリーエリア

Honya Club.com


Honya Club.com

■この部分に好きな内容を記入してください

■フリースペースの説明
 ※このフリースペースは、エントリー記事部分以外に表示されます。
 ※広告を掲載したりブログの紹介など、ご自由にどうぞ!
 ※すべてのページに表示させたい場合には、
  <!--not_permanent_area-->~<!--/not_permanent_area--> の部分を削除して下さい。

どうやら「ファッション70’s 」が訴えたかったのは戦争の悲劇と共に、人が幸せになるためには「自分に正直に、否定もせず思い上がることもなく」「愛する人を許し、信じることで自分自身のことも愛し、寛容になる」ことが大切だということなのでしょう

ヤンジャお母さんが願った通り、当時のの社会背景の中で留学までできるようなお金持ちのお嬢様になったはずのガンヒは、結局親の愛情を信じられなかったことで自分が愛されていない不幸な人間だと思い込み続けた結果、本当に絶望と汚名の中で命まで失ってしまった
反面、自分本来の記憶を失い田舎で貧しく育ったジュニは、実の両親も失ってしまったけれど愛されていることを信じていたことでかけがえのない友人や恋人・仕事での成功と幸せを得ることができた

ガンヒはコ・ジュニのまま尊属殺人犯として死刑執行
ジュニは父の遺したテウル紡績を戦前前後を通して父に忠実に尽くしてくれていた経営のエキスパート・チェ秘書に一任し、1人のデザイナー兼ブティックのオーナーハン・ドミとして生き続ける決意をします
自分の手でドミの指にして、プロポーズすることを宣言したビンで、結局ドンヨンは一体何をどうしたかったの

  • ファッション70’s DVD-BOX I

  • ファッション70's BOX-2 [DVD]


  • ファッション70s’ DVD-BOX 3

    作品視聴レビューが「陳腐」か「最高」にはっきり分かれているようにな男性メインキャラもドンヨン派ビン派に分かれているんですね
    ちなみに、今までの記事を全部読んでいただければわかるように、私は完全にビンにです
    結婚は精神的に自立した同士がするべきだと考えているし、愛する人を力の限り守ろうと思うのと同時に抱きしめられたいと願う情熱的な態度に保護本能くすぐられちゃってます

    ドンヨンがお母さんの形見の大切なをちゃんと保管しておかなかったせいで、母と娘2人きり食うや食わずの生活をしていたヤンジャお母さんの出来心にをつけてしまい、ヨンスお母さんはジュニとケンカ別れしたまま探している途中爆破事故に巻き込まれて死亡生き残ったガンヒは自分がジュニの身代わりとしてしか思われていないことに悩み続け、ジュニとお父さんがようやく再会した途端自殺のために用意していたでお父さんを死なせてしまい、ヤンジャお母さんの失踪は自分の暴言のせいだと思い込み自殺とも取れるような死刑への道を選んでしまった

    自分を好きでい続けてくれた2人の女性と、その親子関係をメチャクチャにした償いもしないまま官費で海外へ傷心旅行なんて虫が良過ぎません
    ドンヨンは大統領秘書官でしたが、朴大統領が79年に暗殺されたのって「ファッション70’s 」を観た限りでは部下を見る目がなかったせいなのでは

    1974年の秋・ソウルのメインストリートに市場の洋品店のおばちゃんがスポンサーのブティック「インディオス」の、社長兼メインデザイナーとして活躍しているジュニ(ドミ)おばちゃんが作った時より明らかにケバい、ドミのセンスには全くなさそうな配色の看板は風水鑑定でもしてもらったの
    お店で接客しているフィフティーズスタイルの販売員さんはよっちゃん先輩試着しながら「デザインは気に入ったけど、着心地が今ひとつ」とためらうお客さんに「着ているうちになじみますお客様のためにあつらえたように見えます」と紋切り型のヨイショで売ろうと営業努力
    様子を見かけたドミ自ら「袖が長過ぎて不便でしょう」「お客様は体形が欧米型だから、ウエストも絞りましょう」とテキパキ補正します「直せるの」と興味深そうなお客に「体型にピッタリ合わせます」と請け負うドミ

    スタッフだけになった後「タンスの肥やしにされてしまうを作りたくないから、顧客カードを作りたいカ-ドを作れば、好みやサイズ・特徴がわかる」と、顧客データの管理・分析を提案します
    やレストランが常連客に優越感を感じさせたり、リピーター率によく使うアイデアですね
    既製服のお店だから、数が多過ぎて無理よ」という先輩に「独立はしたけど、ボンシル先生の弟子には違いない着る人をに合わせるのではなくに魂を込める既製服でもモットーは同じ」と主張します
    より多くの人に手に入れやすく美しい既製服を楽しんでもらうと同時に、オーダーの“自分のためだけ”感も提供するセミオーダー(イージーオーダー)という全く新しい方針をモード界に確立させたドミ
    どうやらデザイナーの感性と同時に、経営者としての素質も持ち合わせているようです戦中戦後の混乱期にアパレル業界の大物だった、お父さんと血は争えないのでしょうか
    またはソウルに来て最初の頃、市場の洋品店で働いていた経験が活きているとか
    ドミの頑固さを誰よりも熟知している先輩は「仕方がない大邱テグと釜山の代理店にも」と確認
    [ファッション70’s ・最終回「愛の結末」は、それぞれの自立と三度生き返ったヤンジャ!]の続きを読む
    スポンサーサイト

    関連タグ : 市場, 既製服, デザイナー, 才能, 経営者, お墓, 職人,

    恋人、自分がしている人の誰かから優しく抱きしめられてたった一言「ガンヒ、してる」と言われたかった
    そのためだけに、わが子にだけは豊かな生活をさせたいとジュニを連れて姿を隠したヤンジャお母さんと、養女として肩身の狭い気持ちにさせたくないからと死んだと思ったジュニの戸籍にそのまま入籍したコ会長・それぞれの達の願いや情に気づけないまま人生の全て・ファッションデザイナーとしての未来や自分のまで投げ出してしまったガンヒ

    ファッション70's BOX-IIIファッション70's BOX-III
    チョン・ソンヒ

    by G-Tools

    自殺を図ったガンヒが用意した入りのジュースを飲んでしまったお父さんが、意識を混乱させて階段落ち
    ジュニの腕に抱かれたお父さんが最初に手を差しのべて名前を呼んだのはガンヒだったのに、触れることもできないままドンヨンの元に逃げ込みます

    ガンヒとジュニの目の前で、意識を完全に失うドタンバまで2人に謝罪し続けながらに担ぎ込まれますが間もなく死亡
    ガンヒが街中をさ迷っているうち、偶然ドンヨンに出会い一緒に食事をしているとコ会長の死がラジオの速報で流れます
    ドンヨンは「私が殺した」とつぶやくガンヒに驚きながらもつき添って警察に出頭し、オ巡査部長が部下の警察官を「早く連れて来い」と怒鳴りつけたり大勢のマスコミが殺到している中でおびえるガンヒを「着いていてやるから、怖がらずに真実だけを話せ」と励まします
    チェ秘書、出棺の時は喪主のジュニを支えないといけない役目上取り乱してこそいなかったけど目にをためていた様子を見ると、心からコ会長が好きで仕えていたんですね
    部下に尊敬されて、戦争中に生き別れた実の娘は再会できた時周囲の誰とでも笑顔や好意を向け合える関係を作れる優しく幸せな女性に育っていて…それだけでもコ会長は充分恵まれた人生デス

    2人揃ってデザイナーデビューを飾ったプレゼンファッションショーでの華やかなファッションから、わずかの間に再会したばかりの父を弔うため純白の喪服に身を包むジュニと、長年養ってくれた父を財産目当てに計画的に殺した刑事被告人として自殺を防ぐための手錠をかけられ作業服のような囚人服に身を包むガンヒ。
    こんな場面が一番ドラマのタイトルである、ボンシル先生が言っていた「魂と個性を表現したファッション」とは何なのかを一番表現するとは皮肉です
    [「ファッション70's 第27話・絶たれた命」は、はかなく消えて行く愛しい人達の命]の続きを読む

    関連タグ : ファッション70's, , 恋人, , 未来, ,

    「自分自身を愛して許せば、周囲の人達のことも愛したり許したりして幸せになれる
    ドミがボンシル先生を許せないことに苦しむビンを諭した時の言葉ですが、逆に言えば「自分自身を愛したり、許したりできない=誰かを愛することや幸せになることができない」ということにもなります

    ガンヒは「自分が不幸なのは、ヤンジャとコ会長が自分の人生や意志を無視したせい」と言い、ヤンジャとコ会長も「自分の欲でガンヒの人生を台無しにした」と思っているようですが、記憶を失ったまま田舎で貧しい暮らしをしていたジュニが誰からも相手が誰であっても笑顔と好意を向け合えるような優しい幸せな女性に成長したことを見た所、実はガンヒの本当の不幸の原因は自分で自分を不幸だと思い込みヤンジャとコ会長がガンヒの幸せを思うゆえに取った行動を許せないと考え続けていたことだったのではないかと思ってしまいます

    ファッション70's BOX-IIIファッション70's BOX-III
    チョン・ソンヒ

    by G-Tools

    酔っ払ううち、川に流されたドミとの大切な思い出・珍島チンド旅行で撮った仲良しツーショット写真を追いかけるうちに岸辺にを残して失踪したヤンジャ

    アンサンブルを訪ねてきた、ぐれていたビンの密輸の証拠を追い回していた温水さんオ巡査部長はヤンジャの失踪を聞いて凍りつくドンヨンをよそに、後継者決定プレゼンファッションショーの舞台上でオープニングの挨拶をするドミの顔を見るなり「いつかの密輸の共犯娘じゃないかソウルの街も、思ったより狭いもんだなまるで別人みたいになって」と苦笑します
    ドミはソウルに上京してきた直後、密輸を現行犯で押さえられて逮捕されそうになったビンを成り行き上かばったんですよね子供時代のも含めて、ドミ(ジュニ)とビンは本当に縁が深い関係です
    「ショーどころじゃないコ・ジュニさんに会えますよね」と同意を求められるドンヨン
    ステージの外で起こっていることなど全く知らないまま韓服チマチョゴリをモチーフにしたと思われる、エレガントなを披露するガンヒ(大人ジュニ)
    そういえばモード業界でデザイナーを目指す女性達を描いたドラマのはずなのにいつの間にかドミとジュニのアシスタントをすることに納得できない先輩達を説得してショーに出品するを制作するプロセスとか、何より同じモード界でデザイナーを目指してして生きる2人の考え方の違いを説明する場面がほとんど棚上げになってしまいましたね

    ジュニのを満足気に見つめるボンシル先生その影には、舞台そでのジュニの元に向かおうとするオ巡査部長の腕を掴んで引き止めるドンヨン
    「秘書官。何か」といぶかしがるオ巡査部長にドンヨンは「その人が本当に失踪を」と詰め寄りますが「我々は溺れたものと見ていますヨンチョン警察の報告では、焼酎の空き瓶が置いてあったそうです。自殺なのか、事故死なのか。コ・ジュニさんに心当たりがないか聞こうとして来ました」と舞台そでに向かおうとすると、ドンヨンは「今はダメです聞くのはショーの終了後にして下さい」と懇願します

    引き続き、ジュニとは対照的にシンプルなデザインのを披露するドミ
    舞台そででは、母親ヤンジャの身に何が起こったかも知らないガンヒ(大人ジュニ)がドンヨンに「どっちのステージを見に来たの」と尋ねます
    ドンヨンは「両方」と答え「ガンヒ…俺がお前の力になれればいいが」と口ごもりますが「力になれることなんてないわでも、ドンヨンさんは今も私をときめかせる」と寂しく微笑みます
    楽屋では、ドミがアンサンブルに入るきっかけになった意外と巨乳だったピンクの電話のよっちゃん先輩が予定時間になってもビンが来ないので「次はビンさんの番なのにチルホ(クラスメート)にでも着せよう」とパニックを起こしてしまいます
    「ビンさんが着ないなら中止にします1人になったので、センターを歩いて下さい」と、たとえ大舞台でもいつも通り動じないドミ
    ギリギリで間に合ったビンに、先輩ってばドサクサまぎれに「遅かったじゃない中止になるかと思ったわ」と猫なで声大サービスですがりつきます
    でもビンのの中で別れのをした子供の時からジュニ(ドミ)のものだから、お気の毒だけど無駄な努力ですヨン

    先輩の色目に気づく様子もなく、ドミに優しく「ごめんよ遅過ぎたかい」と微笑みかけるビン
    ドミも自分がデザイナーなことを忘れたかのように、ステージ裏の大騒ぎを放り出して「来るって信じていたわ」って完全に2人の世界作っちゃってますし
    [「ファッション70's26話・恩師との決別」は、ドミの自立とガンヒの人生の崩壊]の続きを読む

    関連タグ : ファッション70's, モード, 戸籍, 弟子, 新聞, 弁護士, 会長, 睡眠薬,

    今回は、たとえ親子であってもを向け合う対立する関係になれば他人以上に非情になるという内容であり“三つ子の魂百まで”幼児体験がどれだけ大切かを物語る回でした
    両毛2県限定では「韓ドラ涙の女王」は、イ・ヨウォンさんになりつつあるようです
    今回ガンヒ(大人ジュニ)は幼なじみのビンや片思いの相手ドンヨン・育ての親コ会長だけでなく、実の親ヤンジャとの絆まで完全に失ってしまいました

    ファッション70's BOX-2ファッション70's BOX-2
    チョン・ソンヒ

    by G-Tools

    さんの所へ戻るよう促すヤンジャに「おさんと私・ガンヒお姉さんとおさんがお互いの傷を癒やしながら生きて行く方法があるはず」と説得しようとするドミですが、ヤンジャは「覆水盆に返らず。一握りの米を分け合っていても、一度背を向ければを向けられるのが人間」と警告します
    親子では起こり得ない」とすがりつくドミに「あんたは他人。出て行かないと死んでやる」と叩き出そうとするヤンジャの言葉に「明日また来る。さんを放ってなんておけない」と涙を流すドミ

    思わず抱きしめて「未練を持つんじゃない。この世での縁はこれで終わり。私は死んだら地獄に落ちるからあの世でも出会えないだけどもし罪滅ぼしのためにもう一度生まれ変わったら、いい親と娘として会いたい」とドミに向けたヤンジャの真心のこもった言葉を一部始終立ち聞きしてしまったガンヒ(大人ジュニ)

    入れ替わり際に鉢合わせしてしまった2人はさらに気まずい様子になってしまいます
    コ会長は「アンサンブル」を訪ねると、2人の部屋のベッドで寝込みます
    会長が倒れながら、ドミの写真を抱きしめていることを不審がるチーフ
    ハイネック商品化の陣頭指揮を取ったり、相続人ジュニの戸籍の整理を勧めていた会長の側近さんの名前は“チェ”さんでした
    [「ファッション70's・第25話、待ちわびた瞬間」は、2人のジュニの明暗]の続きを読む

    関連タグ : ファッション70's, 親子, 韓ドラ, 両毛, , , 戦争, 写真, 招待,

    ドミのの中から大邱テグで生活していた時、使っていたを発見したジュニ

    ファッション70’s DVD-BOX Iファッション70’s DVD-BOX I
    チョン・ソンヒ

    by G-Tools

    さん(コ会長)は「姉妹のように仲が良かったはず」と説得しようとしていたし、ドミ(ジュニ)も「親代わりのような存在だった」と言っているけど、ヤンジャおさんがドンヨンの形見のを盗んで真珠だけガンヒに無理やり飲み込ませるほど貧しい暮らしだったガンヒ(大人ジュニ)
    ドンヨン親子とで仲良くつき合っていた裕福な家の一人娘・子供ジュニを、ガンヒが姉妹のように感じること自体に無理があったのではと思います
    本当にジュニのことを親友だと思っていたら、米軍の品物横流しの片棒担ぎなんてさせませんよね
    結果的にはお互いの親と生き別れになってしまう原因になってしまいましたが、子供のささやかな嫉妬心から持ち出しに失敗することを見こしてジュニ一家の親子関係に波紋を起こさせてやろうと思っていたのかも
    2人の関係は、最初から気持ちのボタンがかけ違っていた可能性もありますね

    子供時代は色あせたオンボロ生地で作ったチョゴリ姿だったガンヒと、スモーキーピンクのナポレオンスタイルコートに花柄ブラウスを着ていたジュニ
    そんな2人が大人になると、カラフルな色調の最先端ボディーコンシャスファッションとピンクハウスの在庫整理品のようなイタいファッションに変化する様子を見るとは格差社会というより階級社会なのだと痛感させられます
    [ファッション70’s第24話「絶望と希望」は、親子の輪からはぐれてしまった大人ジュニと本物ジュニの願い]の続きを読む

    関連タグ : ファッション70’s, , , 戸籍,

    「ドンヨンはビンのために身を引くべき」私は前回の記事にそう書きましたが、男性のプライドにうとい女子の勝手な考えだったようです

    B000MRA8TOファッション70's BOX-III
    チョン・ソンヒ
    ポニーキャニオン 2007-04-18

    by G-Tools

    右腕がマヒしたまま、帰国したビンはまで迎えに来たドンヨンに「ドミには内緒身を引こうなんて考えるな」とクギをさします。
    ビンにとって、子供ジュニはファーストキスの相手
    韓ドラのお約束の中でのと別れを思い出し、無理やりにでも一緒に釜山プサンへ連れて逃げて行くべきだったと後悔

    「ソウルで出会って、一緒にを作ったのも運命のはず」というドミに「今は後悔している」というジュニ
    市場にあるドミが勤めている洋品店では、ドミの開発したハイネックがテウル紡績の協力でモニター製品として商品化されて搬入
    [ファッション70’s、第23話は「明かせない真実」]の続きを読む

    関連タグ : ファッション70's, 子供, 運命, ハイネック,

    ストーリーは韓ドラ王道路線だけど、主要人物達の運命を暗示する伏線がちゃんとできているので途中参加組でもわかりやすいです

    ファッション70’s DVD-BOX Iファッション70’s DVD-BOX I
    チョン・ソンヒ

    by G-Tools

    第2話予告編で、少女ジュニはストーリー冒頭から何度も死にかけていたことも判明
    「臨死体験をした人や、生死の境をさまよった人ほど長生きする」という都市伝説は本当かも
    [ファッション70’s、KoreanTime配信第1話(無料動画)みました!]の続きを読む

    関連タグ : , 真珠, 基地, 住民, ファッションショー, 作戦, 爆撃,

    今回は先週までの「花嫁衣装は誰が着る」や「ガラスの仮面」モードから、火サス路線に一変

    ドラマ「ラストダンスは私と一緒に」の主人公は、記憶喪失になった間のできごとを元々の記憶が戻った途端きれいさっぱり忘れてしまったらしい

    ファッション70's BOX-IIIファッション70's BOX-III
    チョン・ソンヒ

    by G-Tools

    幼なじみだったドンヨンは、ドミ(ジュニ)の人格が記憶を失った子供時代まで戻ってしまう可能性は考えなかったのとかいうツッコミはなし
    ファッション70’s」は歴史とか医療の実録作品じゃなくて、韓ドラ王道路線ですからね
    戦争映画「トンマッコルへようこそ」では、普通なら成長過程で人格も外見も違ってしまうという双子が全くブレがないまま老人になることで時間が止まったような平和な村を象徴していたそうですが「ファッション70’s」では、ジュニの記憶を失う前の子供時代から変わらないまま成長したドミの性格でヤンジャから受けた愛情を表現しているようです
    ファッション70’s」の作品紹介、あらすじ(ワウ!コリア・ドラマ情報ページ)

    ドミ(ジュニ)役のイ・ヨウォンさんは、結婚と出産で引退していたそうですが「ファッション70’s」がカムバック作品だとか

    イ・ヨウォンさんのプロフィール(ワウ!コリアより)

    貧しさと前科者として生きる辛さからお金持ちに引き取られた実の娘ガンヒ(ジュニ)と遠く離れて罪悪感を抱えながら記憶を失った親友のジュニをドミとして育てたヤンジャはもちろん、離婚や仕事優先に生きて来たことを一人息子のビンに恨まれているボンシル先生といろいろな理由で親子関係に悩むおさん達が登場するストーリーを、親目線ではどんな気持ちになっていたのか気になります

    “島”とつながりが深いイ・ヨウォン 島に行くと“大ヒット?! ”(ワウ!コリア・2007年11月15日7時55分54秒入力記事)
    「ウルルン島」なんて名前の島があるんですね

    今回のはドミとジュニの恋と仕事のより
    不幸な結果を承知しながらパンドラの箱を無理やりにでも開けたがる男達とを握りながら使おうとしないことで、結局は不幸にターボをかけてしまう女達
    でした
    [ファッション70's、第22話は「よみがえる記憶」]の続きを読む

    関連タグ : 記憶, ファッション70’s, イ・ヨウォン, , , 性格,

    今回はドミとジュニにとって、仕事も完全燃焼の最後の時なのかもしれません

  • ファッション70’s DVD-BOX I

  • ファッション70's BOX-2 [DVD]

  • ファッション70's BOX-III [DVD]
    ファッション70's BOX-III [DVD]チョン・ソンヒ


    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools

    コ会長(テウル紡績のオーナー・ジュニのおさん)ガンヒのおさんヤンジャの過去を知った途端、態度を硬化させましたね
    ヤンジャが、ジュニを連れて行ったことを何度問い詰められても断固として認めようとしない理由がよくわかります
    ソウルから遠く離れた田舎の島に偽名を使って隠れ住んでようやく人生をやり直せた位だし、社長令嬢ジュニとして恵まれた生活をしている実のガンヒまで貧しさと差別の中で終わる人生に巻き込みたくない心なのでしょう
    さんが連れて来た証人のシスターとおさんのやり取り「はちみつ茶を出した」「砂糖水一杯飲んでいない」次長課長のネタ「おめーに食わせるタンメンはねぇ」のようです
    シリアスなストーリーでも笑いのツボを忘れないシーンに、座布団一枚

    銃撃戦で大ケガをして、処置が遅れたことで右腕が全く動かなくなったビン
    [ファッション70’s、第21話は「ライバル宣言」]の続きを読む

    関連タグ : ファッション70’s, ライバル, , , 仕事, , , , 生徒, 万博,