タムドクってばあんなに未練タラタラだったキハが望まれない妊娠を苦にして投身自殺を考えるほど思いつめているのに、お母さんの形見を

したりしてオテンバ娘スジニにあっさりと心変わりですか

利用されたと思い込んだキハは、クーデターを起こして天地神堂の大神官に就任
神話時代のファヌンから生まれ変わって2000年経っても、全然進歩がありませんね

ついに今回は
青龍インストール時のダメージで行き倒れになったかと心配していた、
青龍の守り主
チョロが登場


ディカプリオの「
仮面の男」や「スケバン刑事・鉄
仮面」の素顔が美しかったり、アニメ・特撮レンジャーチームの青が二枚目担当になることが多いように高句麗神器守護レンジャー(違)の青も、イ・ピルリプ(フィリップ)さんの素顔はヨン・ホゲ
役のユン・テヨンさんをソフティケイティッドしたような知性派オルチャンでした
イ・フィリップさんプロフィール(ワウ!コリア・韓国俳優・韓国女優プロフィール)イ・ジアさんと同じ年でした

(ジアさんが早生まれなので

は後輩)
役の設定上とはいえ、お顔を隠してしまうのはもったいないデス

仲良し親子だった少年時代の
チョロとお父さんを思い出しながら、中庭をながめていた
チョロの「じい」カグン将軍
チョロは優しかったお父さんが
青龍の神器のために自分を犠牲にした心の傷と、インストール時のショック

で醜い姿になったことを恥じる気持ちで荒れ果てた部屋に引きこもりになってます

「美女と野獣」の野獣王子のようです
最初は優勢だったタムドク軍ですが、
チョロの

パワーになぎ倒されるチュムチ達

野戦病院

に駆けつけると、大けがをしたチュムチを「相手は人間じゃないんでしょ

無茶をしないで下さい


」と泣きながら怒鳴りつけるタルビ

チュムチってば、完全に尻に敷かれてます

弓隊を率いて攻撃しようとするスジニも突風に圧倒されますがタムドクが近づいた途端、胸に激痛を感じた
チョロ
スジニを拉致して城内へ

ホゲは白虎を求めて北方へ

キハの到着が遅れる中

酒びたり

のホゲに「大神官だか小神官だか知らないけど、女の言いなりか

」と不満を募らせる将軍達

キョック大会でブラック軍団をフクロにしたイルスが不満分子粛清

を行うべきだと提案

イルスにも
島田秀平センセイが説明するところの“深く考えないで行動する散財線”があるのでしょうか


高句麗時代には「代々木の甥」はいませんからね

神殿の掌握とクンネ城にタムドク軍が帰れないようにする根回しを済ませたキハが、やっと到着

お腹の

も安定期に入ったのかな


「私のために命を捨てて下さい

」と迫るキハに、すっかり骨抜き状態

のホゲ

イルスに見放されるのも時間の問題かも

「ホゲは来ない

」と確信したタムドクは、スジニを取り戻すためにフッケやコ・ウチュン将軍にも

で城へ1人で潜入

占領した城とスジニの身柄の交換を持ちかけるタムドクに、時々クンネ城に潜入していたことや
キョック大会でのタムドク&スジニの活躍を見ていたと告白するカグン

建前上「スジニには泣いてもらおう

」と言っていたヒョンゴも、結局はスジニが大切
チョロへのリベンジに燃える、チュムチと一緒に城へ

意識を取り戻し、ジャングルのような部屋の中で
仮面を外した
チョロの姿を見て「苦しくない


」と心配はしてもおびえる様子もないスジニ

「羊の皮をかぶった狼」を見慣れているというところでしょうか

光の矢を構えるタムドクに、
青龍の神器が反応してファヌンパワー発動


矢が当たった部分から神器の摘出に成功

古傷のカサブタがはがれて
チョロが元の姿に戻りそう…な所で終わりって、ありえなーい

と思ったところで次回に続く






ご協力いただけると幸いです

「
太王四神記」は放送再開以降当分の間
スジニがモテ期に入るようなので、生き別れの姉キハ役でドラマ初出演の大女優ムン・ソリさんを差し置いて…とは思いましたが
イ・ジアさんの紹介を先にさせていただきました
スジニの名前の由来は
第2話「チュシンの星」によると“よく飼い慣らされた自由な鷹”らしいので、テンプレートもモテ期ストーリーが一段落するまではしばらくテンプレートも「ホワイトベースの中で

の光を浴びてはばたくイーグル」に変更します

イ・ジアさんはキム・ジョンハク監督が30回もオーディションを行った末に、デビュー作の「
太王四神記」という晴れ舞台でチュシンの王

タムドクの運命の恋人

という大役をつかんだ


シンデレラガール
イ・ジアさんのプロフィール(ワウ!コリア、韓国俳優・女優情報ページ)LAの大学でグラフィックデザインを専攻する美大生で、休学中にオーディションに参加したという経歴は「

で映画監督の勉強をしたい

」と思っているらしいペ・ヨンジュンさんも

されたのでしょうか

キハって結局、タムドクを信じていないの


タムドクとスジニが

の中で戦っていた時も
火天会のハニートラップの役目上何も手助けできないなら、いっそ最初から来るな


っていう感じでした

四面楚歌の伏魔殿と化した
王宮へ、スジニを連れて参上したタムドク
部族長達の前で、ヨン・ホゲが突きつける「カウリ
剣」を受けようとします

キハがヨン・ホゲの手からチュモ神
剣を奪い取ってタムドクの胸に刺し、自分もすぐに後を追おうとした時タムドクの全身が発光したと思うと
剣は粉々に砕け散ります

ショックで昏睡状態に陥るキハ

想定外の事態発生を受け入れられないヨン親子とそのシンパ達

結果的にはキハの余計な手出しで白黒はっきりしないことになってしまった訳です

結局
東海林さん大
神官さまの出した結論は「残る二つの神器がどちらに付くかにより王を決める」トーナメントマッチをすることに
部族長会議なんて開かずに、最初からそうしてた方が早かったんじゃ

というツッコミはなし


現在の
軍備状況は5大
部族のうち4
部族と
火天(会がヨン家サイドについていて、圧倒的に有利

今の段階でのタムドクにとって、頼みの綱は

少年時代からの「じい」コ・ウチュン近衛将
軍。

チョルロ
部族長フッケと、セドゥル親子。

タムドクをチュシンの王と信じる、コムル村の住民一同。

クンネ城一の腕を持つ、鍛冶屋の女主人パソン。

怪力の傭兵チュムチ。
「兵士が絶対に死なないよろい」をリクエストされて“攻撃は最大の防御”とばかりに、軽くて機動性に優れたよろいを自ら着用して売り込むパソン

真
剣を刺してテストしていましたが、偽装なんかしていれば即死

この時代のプレゼンは命がけ

三○自動車とか料亭○兆のトップにも、つめのアカでも飲ませてやりたいです

意外な伏兵は、タルビ

乗り気じゃなかったチュムチもタルビの仇討ち決意表明に「男がすたる


」とでも言いたいのか、心が傾き始めます

「美女と野獣」そのままの展開です

長い昏睡状態から目覚めたキハがお腹を抱えて吐き気を感じる姿を、遠くから
火天(ファチョン)会のナイト君・サリャンが目撃して次回に続く






ご協力いただけると幸いです

よどんだムードのストーリー続きでしたが、タムドクの父親ヤン
王(オジジ)は誤解の中で一生を過ごしたせいなのか、いい父親とは言えなかったけど女性を見る目は息子よりはるかにあったようです

確信犯的にキハとの関係を裂くやり方は、ファヌン以上のやり手


池田理代子先生作のコミック。いくら「ベルばら」の池田先生でも、画風が外人顔過ぎ

主役2人がいかにも少女マンガチックなのが一番

です

「虎の尾を踏んでしまった

」と
今さら後悔するヨン・ガリョを「せっかく捕まえた虎は利用した方がいい

」とけしかける
火天(ファチョン)会長老

誰がどう見ても、長老の方が役者が上手ですね

早くも自滅する直前のマクベス化しているヨン・ホゲ

サービスショットは意外なオマケでした
ペ・ヨンジュン 『太王四神記』プロモの合間に余暇満喫(ワウ!コリア・2008年6月12日10時46分44秒入力記事)行き先は地上波未登場の青龍を同伴しての
高矢禮(ゴシレ)視察の他に、神奈川県のお寺めぐりでカメラ小僧

ざんまい

公式ページにも、写真が

されたりするのでしょうか

ジブリ美術館は次回
ほとぼりが冷めてからのお楽しみ


ヨン・ホゲ(ユン・テヨンさん)が来なかったのはガッカリ

ですが、以前

したワウ!コリアの記事では

誕生間近

だったようなので

のワイドショーが大騒ぎになっていた頃は

水入らずで高みの見物
>脚本を読んだパク・シニャンが激怒してドラマから降りると言い出した〜あんな夢落ちは視聴者への裏切り行為
ご同意感謝致します
演技巧者の彼だからこそ猫型人間FC2トラックバックテーマ 第548回「オリンピックで注目しているものは?」ラストパリの恋人に反応してコメントします。
書かれているようにラストはいただけません。あれで今までのとても良かったストーリがぶち壊し。何かの記事で脚本を読んだパク・シstanakaご無沙汰、お詫び申し上げますご心配、おかけしましたこまものやJUNさん、こんばんは
>猛暑で体調
幸い周囲の方(福祉施設の方やなど)が気遣ってくれる環境にいるので、何とかのお世話にはならずに済んでいます
>猫型人間ご無沙汰、お詫び申し上げます狭くて広い日本stanakaさん、こんばんは
いやー、日本って狭いようで広い国ですね(@水野晴郎先生…ご冥福をお祈り致します)
>パソコンに雷直撃
幸いデータは飛ばずに済みました猫型人間やったー!「太王四神記」の地上波後番組は「ファン・ジニ」にけって〜い(*^ー^)ノ大幅亀レス+まとめ形式、大変失礼致しますm(__)mこまものやJUNさん
ファン・ジニ、情報ソースは忘れてしまいましたがソン・ヘギョさんの映画も上映される気配濃厚のようです
との相違点を比較した特集記事や、情報番組猫型人間